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カテゴリ:2006オアフ島旅行
  • オアフ島滞在記:本編8(4日目朝〜お友達合流編)
    [ 2006-05-12 12:55 ]
  • オアフ島滞在記:本編7(カイルア・ビーチ〜3日目終了編)
    [ 2006-04-17 12:17 ]
  • オアフ島滞在記:本編6(3日目〜パンケーキ&パンチ・ボウル編)
    [ 2006-04-14 18:26 ]
  • オアフ島滞在記:本編5(2日目〜ワイケレ&プール編)
    [ 2006-04-13 11:53 ]
  • オアフ島滞在記:本編4(駐車場について〜1日目終了編)
    [ 2006-04-11 12:30 ]
  • オアフ島滞在記:本編3(空港〜アコモ編)
    [ 2006-04-10 17:36 ]
  • オアフ島滞在記:本編2(到着編)
    [ 2006-04-08 14:30 ]
  • オアフ島滞在記:本編1(出発編)
    [ 2006-04-07 13:44 ]
  • 帰って来てしまった・・・(T_T)
    [ 2006-04-02 08:11 ]
  • 滞在七日目、ハワイと言えばカメハメハ♪(現地から)
    [ 2006-03-27 01:35 ]
オアフ島滞在記:本編8(4日目朝〜お友達合流編)
今回の旅行の名目は『末っ子の卒園&ママちゃんお疲れさま慰安旅行』である。同じ幼稚園のお友だちも同時期に渡ハ(と、ハワイ通は言うらしい)するので合流しよう♪と約束していた。昨日無事到着し、お泊まりは「シェラトン・ワイキキ」。10時にヒルトン前のビーチとアバウトな約束を電話で・・・コレが大変だった!

■あちらは、普段使っているFOMAを海外でも使えるようにした仕様で、電話番号は日本と同じ。そしてホテルの部屋の電話。
■こちらは“ワンタッチケータイ”というレンタルフォン。電話番号は、1-213-○○○-○○○○ というハワイでは州外のナンバー。しかも、履歴に相手の電話番号が表示されず、いつも同じ交換台のナンバーが表示される。音質最悪、電波が悪い、電話をかけてから繋がるまで15〜20秒かかる(しかも「あと○○分ご利用可能です」というアナウンスもあったり)。この電話を現地人に教えると、決まって「変な番号」と言われ・・・相手がかけるときは長距離電話を強要することに。あとはDr夫妻から借りた現地の携帯。ナンバーはローカルなので7桁で非常に楽、勿論履歴もバッチリ。部屋の電話は受話のみ、手続きしないとかけられません(ローカルナンバー、交換手無し)。


ワタシの“ワンタッチケータイ”の番号を教えていましたが、昨夜何回かかかってきたものの電波かなんかの影響で通話にならず、朝にこちらから連絡取ろうとしましたが、日本の携帯電話番号どうやってかけるのか悩む・・・試行錯誤の結果、国際電話の方法と同じらしい・・・しかし、電波なのか、通じてもこちらの声が聞こえないらしい(T_T)。Dr夫妻の携帯で国際電話するのも恐縮なので、結果、原始的にDr夫妻携帯でシェラトンに電話し、部屋番号を教えてもらい部屋の電話へ回してもらいました。

よく考えれば、ワタシのレンタル携帯から末っ子友人の海外仕様FOMAに電話すると言うことは、ワタシ携帯→太平洋横断→米本土の交換機→太平洋横断しハワイを飛び越え→日本のFOMA交換機→日本から太平洋横断→ハワイの友人携帯ということか?と〜っても大袈裟なことをしていたのでした。アホらし・・・

教訓:ハワイで携帯を使うときは、絶対に現地ローカルナンバーのモノにしましょう。

今回はブギーボード(ボディボード?違い解らず)をゲットするつもりでいたので、合流前に車でWAL★MARTへ。$20位のモノを2枚と$35のモノを1枚ゲットし大至急コンドへ戻り、着替えをしてヒルトン前のビーチへ!ナゼココかというと、イリカイとシェラトンの中間地点、共に歩いて10〜15分か?天気は良好、雲は多いものの陽が降り注ぎイイ感じ。直ぐにお友だちを発見し合流!人も少なくビーチはイイ感じです。子供たちは早速海へ、大人はしばし歓談。ママたちの話題は・・・相変わらず買い物の話。わが嫁さんはハワイアンジュエリーで欲しいモノがあり、目星を付けていた店の話をすると「それ、この裏にあるわよ」とお友だち奥さん。ワタシは知っていましたが、敢えて言わずにいたのだすが(涙)。『行きたい!』と言い始めましたが、『子供らどうするの?』とワタシが言うと『見ていてあげるわよ♪』とお友だち奥さんの悪魔の声。

すると、天の助けか『イテ、イテ、イテテテ!!』と小蝦夷が波打ち際で騒ぎ始めた(御免)。どうも太股裏をしきりに痛がっている。見てみると・・・海パン裏に一本の春雨?糸こんにゃく?コレはやられたな、と思いつつ砂でクラゲの足を落とし、痛がっているところを砂でゴシゴシ。まだ、ミミズ腫れにはなっていません。『何だろね?大丈夫だ!』とトボけ、気にしないようにさせていると・・・『大丈夫?行くわよ♪』と全く違うテンションのわが嫁さん。おい、息子が心配じゃないのか???幸い軽い感じだったので、様子を見てもらうことにし(お友だち父は元サーファーだったので詳しい)、お店へ向かいました・・・続く
by emishi_no_matsuei | 2006-05-12 12:55 | 2006オアフ島旅行
オアフ島滞在記:本編7(カイルア・ビーチ〜3日目終了編)
お天気が怪しいものの、希望を胸に東へのドライブ。一旦Kalakaua Ave.に戻り、ダイヤモンド・ヘッド沿いの道を順調に行くと・・・アレッ?ここは高級感漂うリゾートホテルに到着!?「カハラ・マンダリン・オリエンタル」のエントランスです。ボーイさんやドアマンがこちらを見ているので、ニコニコしながらやり過ごし来た道を少し戻り、地図確認・・・いまだに距離の感覚が掴めず(汗)、しかし道は簡単なのだが。Kalanianaole Hwy.に無事出てあとは一本道をノンビリと。「ハワイの人はノンビリドライブ」とガイドブックには書いていますが、そんなことはありません。しっかり制限速度以上でビュンビュン!ノンビリしているのは交差点や信号の反応(しかし、これは日本人も見習いたい感覚)。観光客気分でキョロキョロしながら運転していると、ワタシらと同様な観光客らしき車以外にバンバン追い越されていきます(片側2車線以上ですが)。上り坂では“○○マイル以上出しなさい”の看板もあり、これも日本に欲しい標識。

“ハワイ・カイ”の町を通り過ぎ、“ハナウマベイ”の標識を発見。様子見に行くと・・・駐車場前で数台の車が順番待ちをしています。今回の目的地ではないので、Uターンしてハイウェイに戻りました。しばらく走るとブギーボードで賑わう“サンディ・ビーチ”、山を越えて“シーライフ・パーク”。次の月曜日に末っ子の通っていた幼稚園の先生が結婚式を挙げるところです。イルカと一緒に泳ぎながら、酸素ボンベをくわえて誓いの言葉&チューをするのでしょうか?楽しみです。海岸線を走り、そのうち田舎道風になります。ビーチで食べる昼食を調達するために“ワイナマロSC”へ・・・曙の銅像があったのでこの辺りの出身か?SCといっても田舎のこぢんまりした数件のお店があるだけです。サブウェイのサンドイッチ、セブンイレブン(ここは日本のセブンイレブンと同じレイアウト!事実、ハワイのお店は日本のセブンイレブンの管理・資本らしい)でスパムむすびやスナックを買い込み、再び出発。薄日も射してきてイイ感じか?Kailua Rd.に出てもうすぐビーチ!と思ったら通行止め?迂回する感じでようやく到着となりました。買い物なんかもしたので、けっこう時間がかかった気分でしたが、駐車場には車も少なく「ホントにここか?」な感じ。ココの駐車場は泥棒に狙われやすいと聞いていたので、全ての荷物を出しいざビーチへ♪

想像通り、ワタシが行ったことのあるビーチの中では一番綺麗!長雨の影響か、水の透明度はあまり良くありませんが、砂といい景色といい雰囲気がイイ♪ お隣の“ラニカイビーチ”は、隠れたベストスポットらしいのですが、トイレ&シャワーや駐車場のない所なので子供を連れてはチョッと厳しい・・・またの機会にということで。シートを引く間もなく、浮き輪を持った子供らは、一直線に水に飛び込み大はしゃぎです。車の中で「おなか空いた〜!!!」連発だったのに、すっかり忘れ、呼んでも来ない。程良い波があって、浮き輪でプカプカしているだけで面白いらしい。ワタシと嫁さんはサンドイッチやスパムむすびを食べながら、お厳しい「嫁さんのビーチ評価」談義、時々戻ってくる子供らにエサを与え、ビデオで撮影など。

ビーチには、ワタシたちの近くには数組しかいなくほぼプライベートビーチな状態。時々、チョッと冷たい水に入って泳いだり、荷物番を交代でしたりしていたら、子供たちの遊んでいる近くの海面から浮いたり沈んだりしている物体が・・・サメか!?一瞬ビビリ、再度確認。しかし、しばらく浮いてこない。遠くにいるライフガードは、別段普通にノンビリとしている。シュノーケリングの人?ゴミ?・・・目の錯覚かと諦めかけた時、またもや出現。ようやく“ホヌ(うみがめ)”という言葉が頭をよぎり、安心したと同時に年甲斐もなく大興奮!「か〜め〜だ〜!」と子供らに叫び、ビデオ片手にザブザブと水の中へ。長女が浮き輪にお尻を入れてプカプカしている5〜6m先にポッカリと頭を出し、コチラを見たりなんかしていますだ。「そこだ〜!かめだ〜!イケ〜!」と騒ぐワタシにビビッたのかわが娘。最初は近づいていたのだが、後戻り。「こら〜、怖くないからイケ〜!」というも・・・娘はそれでよかったのですな、むやみに近づいたり触ったりしてはいけないのは分かっていたのですが(反省)。そのうち何処かへ消えたカメ君。娘を“同類”と思ったのでしょうか?現にサメは、サーファーをカメと間違えて襲うらしいのですから(ボードに乗ってパドリングしているのがカメに見えるらしい)。

日が出たり曇ったりしていましたが、だんだんと曇り始め、寒くなってきたので退散。子供たちも満足し、帰りはPali Hwy.で山越えで帰りましたが・・・アッという間。30分もかからなかった感じです。今夜はハワイ在中、嫁さんの弟家族の家で一緒にお食事ということなのでまたお出かけです。イリカイに戻り、シャワーを浴びて出発。Dr邸から2ブロックしか離れていないマンションの一室。日本でいう「外人マンション」まんまで、リッチな雰囲気。2年生の従姉妹は、3人のわが子供らとの再会が嬉しくこちらも同様。ワイワイと賑やかな食事会となりました。聞けばあと半年でまた転勤!ハワイに居るうちに来られてよかった♪

帰りは土砂降り!Ward Ave.が冠水しそうな勢いで、ワイパーも役に立たない・・・2年前のポート・ダグラスでも同様な雨になったことなどを話しながら帰ってきました・・・続く
by emishi_no_matsuei | 2006-04-17 12:17 | 2006オアフ島旅行
オアフ島滞在記:本編6(3日目〜パンケーキ&パンチ・ボウル編)
夜早めに寝たせいかまだ暗いうちに目が覚めた。ラナイで一服しながら夜明けを待つも・・・寒い。またもや雨が降ったらしく空も曇っています(T_T)。コーヒーを入れたり、子供らを起こし本日の朝食“パンケーキ”を食べに、ガイドブックで評判の“Eggs'n Things”というお店へ。並ぶのが嫌いなワタシなので、7時にはコンドを出ました。イリカイから徒歩で10分程度?お店は満席で1〜2組がすでに待っていました。レジで名前をいうと受付係がスラスラとローマ字で名前を記入。日本人客が多いのか、普通綴りを聞かれるワタシの名字(大概の日本名は聞かれると思う)ですが。ポケベル(とは言えない大きさ)を渡されるも5分と待たずに中へ。

「小さい食堂」という感じの店内は大賑わい、さすが人気です。パンケーキを食べに来たはずが、ワタシと嫁さんはオムレツ(ポルトガルソーセージ入り)&ライスに目がいってしまい、本日のスペシャルを注文。子供たちにはキッズメニューのパンケーキを3人前・・・と注文したら、日系らしいウェートレスのおばさんが「$3.75のスペシャルを2つ頼んで3人でシェアした方がお得で安いわよ」と。確かにその通り、なんて親切♪ そんなに待たずにオムレツやパンケーキが運ばれて来て・・・多すぎ!大人のオムレツは、この一人前をいつも5人で分けて食べている分量。毎朝コレを食べ続ければ、ワタシも小錦になれるかもしれない。お味の方は評判通りでした。

何とか完食し、歩いてイリカイへ。今日は海岸線をドライブしカイルア・ビーチへ行く予定なので、さっそく着替えて駐車場へ。浮き輪などをトランクへ詰め込み、ゲートで10日間の手続きをし、フロントガラスに10日間期限の許可書をセロテープでペタ。ハワイアン系の太ったおばさん、ニコリともせずにいましたが10日間朝はいつもこの人です。駐車場を出ると、アメリカの国立太平洋記念墓地“パンチボウル”へ向かいます。よくワタシの会話に出てくる“パンチボウル”を嫁さんが見てみたいということで。「お墓だから面白くないし・・・」というも、ミーハーな嫁さんはチェックしないと気が済まないらしい。Ward Ave.で山側へ向かい、どん詰まりを右へ・・・後は案内板の通りに行くと到着します。

“パンチボウル”とはいわゆるフルーツ・ポンチ(パンチ)を入れる入れ物の形に似ているから・・・と聞いたことがあり、日本でいうなら伊豆の大室山(小さすぎ!)の中に靖国神社の様な感じか?車の中で子供たちに「これから行くところはお墓がいっぱいある。しかも昔、日本と闘って亡くなった人達だからキチンとお祈りするように」と釘を刺しておきましたが・・・車を降りて小蝦夷が一言「お墓なんてないじゃ〜ん!」・・・トホホ。彼のイメージでは日本式の御影石がモノリスのようにズラッと並んでいるのを想像していたらしく、キレイに揃った芝生をサッカー場の様に思ったか走り出しそうな勢い。しかも間隔を置いて並んでいる埋め込まれたプレートに気が付いていない!( ゚Д゚)ゴルァ!! フムナァ!! と思わず叫んでシマタ・・・その後、そのプレートを足でツンツンしそうな末っ子を制し「これはアメリカ式のお墓、日本と違って十字架だったり、この様なプレートだったりするのだ」と指導。名前や年号が書いてあるのを確認させ解った模様の子供たちでした。

モニュメントがある階段下の壁には数多くの戦死者の名前が彫ってあり、しばし皆で黙祷。階段を上がり、太平洋戦争の成り行きをタイル画の様にしたディスプレイを前に「これはアメリカと日本の戦争を『アメリカ側』から見た説明だ」と解説・・・あまりの犠牲者の多さに『日本が悪いことをした』と子供は思いがちですが、戦争とは喧嘩両成敗であってどちらの犠牲者も同じ不幸。一方だけの考えにとらわれて欲しくないので、ついつい子供相手にチカラが入ってしまいました。不器用なワタシ(よって、アリゾナ・メモリアルはよく解ってから連れて行くつもり)。

そのうち小雨がぱらつき、末っ子が「おしっこ!」ということでインフォメーションまで戻りトイレを拝借。次の海岸線ドライブへ・・・・パンチボウルの展望台へ行くのをスッカリ忘れてしまいました・・・来た道を戻り、ワイキキを通ってカピオラニ公園〜ダイヤモンドヘッド海側の道を、東海岸へ向かいました・・・続く
by emishi_no_matsuei | 2006-04-14 18:26 | 2006オアフ島旅行
オアフ島滞在記:本編5(2日目〜ワイケレ&プール編)
夜、雨が降ったような感じですが、本日も概ね良好な感じのお天気。6時半過ぎから一人、また一人と起き始め・・・時差は解消した模様!道向かいのスターバックスへカプチーノを買いに走り、昨夜ABCストアで仕入れたパンやハム、機内食のパンなどで朝食。今日はお買い物の日です。当然本日の主役は“ママ”ちゃん。ご希望をうかがうと「ワイケレのアウトレット!」・・・そう来ましたか。ワタシや子供らには無縁(と思いたい)のショッピングモールですが、さっそくGO!

部屋を出てエレベーターでロビーまで。そこからパーキング用エレベーターで車へ乗り込み、ゲート係にカードを渡す・・・戻ってくる時は、向かいにあるパーキングです。一旦Kalakaua Ave.を東に向かい、ワイキキの雰囲気をチェック。所々工事中の建物があり、再開発が着々と進行中です。Kapahulu Ave.で右折、動物園脇を通りH1の高架をくぐって左に行くと西方面の乗り口です。思ったほど大丈夫な左ハンドルの右側通行♪ 順調にフリーウェイを西へ。しかし、素直に7番出口で出れば良いモノを、チラッと見えた“WAL MART”の看板に「あれっ?通り過ぎたか?」と、咄嗟に次の出口(8B出口?)でフリーウェイを降りてしまった・・・まだ手前だったんです。わけ分からず住宅街に入り、車を停め位置確認。“Paiwa st.”と書いてあり運良くその道を真っ直ぐ行けばショッピングセンター!ラッキーでした。ワタシの持ってきた“ハワイ・ドライブ・マップ”は縮尺が大きく感覚で走ると直ぐに違うページへ移ってしまいます。ナビをする嫁さんは 、その感覚がつかめず苦労しておりました。

以前、何度か来たことのあるワイケレのSC。丘の上の方(プレミアム・アウトレット)に高級店が多く、下の方(バリューセンター)は庶民的な雰囲気、地元の人が多いです。勿論、高級な方に車を停めると・・・COACHの目の前。意気揚々な嫁さんに付いて歩く4人ですが直ぐに飽き、外の広場で時間潰し・・・カメラとビデオを忘れたので撮影会も無し。長女の気になるお店を付いてまわったり、ご機嫌取りでソフトクリームを食べさせたり。お買い物は散々迷う嫁さんのこと、1〜2時間では終わりませんだ。途中、無料トロリーでバリューセンターへ行き、コリアンBBQでお昼ご飯。帰路についたのが3時頃。冬物コート(なんで?)、コーチのバッグ、レスポのポーチなどをゲットしてました。本人は「メチャ安い♪」と喜んでおりますが、ワタシにはサッパリワカラン。

「アラモアナSCでもう一つ欲しいものがある」と嫁さんが言うので、そこでママだけ降ろしてイリカイへ戻りました。しかし、方向音痴の嫁さん。心配なので「必ず明るいうちに戻ってね」と言い聞かせましたが・・・。今度の駐車場は“イリカイ・マリーナ(名前が似ているので間違えやすい、事実現地の人も迷ったりしています)”の方。ゲートで「11日間停めたい」と言うと「出る時に手続きね」と。金額を聞き、にこやか隣のオジサンの言った通りと確認。ココは、2階に停めるとエレベーター無しで“イリカイ・タワー”のロビーに出る渡り廊下があるので便利なのですが、皆それを知っていて満車。3階に停め、エレベーターで1階下がり、渡り廊下を通って部屋へ戻りました。こちらに停めても全然問題ありません、ヨカッタ♪

【中庭のホテル用プール、部屋とは反対側にコンドのプールが】買い物に付き合わされた子供らに「戻ったらプールだ!」とご機嫌取りをしていたので、さっそく着替え、中庭にあるプールへ!人はまばらでこれはイイ、とサマーベッドにバスタオルを置き、準備運動をさせているとプール係が来た。「お客さまの部屋番号は?」と言うので「○○○○」と言うと、再度「ホテルですか?コンドですか?」と。「コンドです」と言うと・・・「申し訳ありませんが、ここはホテル専用のプールになっていまして、コンドのお客様はヒルトン側のプールとなっております」と言うことらしい。それならばと移動し、ヒルトン側へ。ここはもっと空いている。同じ大きさのプールで、近くにプール・バーが無いだけだ。係りの制服も違い、部屋番号を伝えようやく泳ぐことに。水は温かく気持ちよい・・・しかし深い!入り口は1.2mだが最深で2.4m。真ん中でも1.5m位か?上2人はスクールで鍛えているものの、末っ子ちゃんは泳げない。プールの壁に注意書きがあり「浮き輪使用可」の様なことを書いてあるのでプール係りに聞くと「そうなんだよね〜、書いてあるんだけど、俺がもらっている規定にはダメって書いてあるんだ。こっちを守れと言われているから・・・ゴメンね」だそうだ。仕方がないので、末っ子を背負って何度か往復しましたょ、プール。そのうち水に慣れ、自分でプールの縁を伝って遊び始めましたが、ノンビリとサマーベッドで昼寝するわけにもいかず、終始付き添い。

6時半を過ぎ暗くなってきたので退散し、部屋でシャワー&ラナイでビール♪しかし・・・ママちゃんが帰って来ない。日本で借りたレンタル携帯を持たせていたので、昨日Drが貸してくれた携帯を使い電話をすると・・・案の定「迷ってシマタ!」と(泣)。「海側の1階から駐車場を突っ切ってAla Moana Blvd.に出て、左に行けばイリカイだよ」と言うも、暗くて分からないと・・・言わんこっちゃない!途中のアラワイ運河に架かる橋は、引ったくり多発地帯らしく心配。電話でナビをし、他の歩行者(旅行者)に付いていくように指示し・・・ラナイからABCストア前の道を双眼鏡で監視(笑)。この部屋から建物の隙間に見えるんですな。ビデオカメラの“ナイト・ショット”機能を駆使し、ママちゃんの姿を確認できたのが十数分後。無事でヨカッタ♪

【シングルベッドをくっつけダブルにして、下には寝袋(笑)。始めは喜んで子供が寝ていたのだが・・・】今夜は嫁さんが買ってきた魔界(?)マーケットのテイクアウト。中華がメインで3人前を5人でいただきました、やっぱり量が多い(笑)。プールで頑張ってしまったワタシは直ぐに眠くなり、ラナイでゆっくり嫁さんと飲むつもりが、不覚にも末っ子の添い寝のまま眠ってしまいました・・・続く
by emishi_no_matsuei | 2006-04-13 11:53 | 2006オアフ島旅行
オアフ島滞在記:本編4(駐車場について〜1日目終了編)
水は冷たいものの太陽がジリジリと照りつけイイ感じのビーチで、水泳、砂遊びに昼寝。気持ちよすぎるのか疲れているのか、嫁さんはアッという間に寝入ってしまい、危ない(日焼け)。何度か起こしましたが、眠さに勝てない模様・・・2時間弱遊んで退散することとし、Tシャツを羽織ってホテルへ。ここで失敗しました。ホテルのビーチ側にあったと思ったシャワーが見当たらず(勘違いか?)、ホテル前でしばし足の砂を落とす作業をしなければなりません。その後、“Bather's”エレベーターを使って部屋まで・・・初日から入口が砂だらけに(T_T)。

この後、12日間車を停める手配をしにホテルの駐車場へ。最初に入れるときに係りに聞いていたので、1日$20(メチャ高い!)×12日=$240の現金を持って駐車場の事務所へ。小窓を開け、中にいるオジサンに伝えると・・・
「キミ、ここに車を停めると一日$20。
しかもバレットパーキング(係りに預けて停めてもらう)だから
その都度、チップが必要だよね〜。
一方あっち(道向かいのイリカイ・マリーナ)は一日$14でチップ無し。
どっちにするぅ〜?」

と、おっしゃった!ハワイアン系のにこやかなこのオジサン、儲ける気があるのでしょうか?黙っていれば、$72以上余計に支払う事になったワタシを哀れに思ったのか、隣の駐車場の回し者なのか、いずれにせよとてもありがたし!隣りに停めることにして一旦車に戻り出庫。チケットを渡すと・・・$30!4時間ぐらいしか停めてませんが!!!そこでまた、係りの人が。今度は新人のお兄さん、ワタシとお互い「どうしましょう?」状態に。さっきのオジサンが再び現れ、「今日はここに停めれば$20で済むからそうしなさいな、明日からあっちネ〜」と。なんかメチャ親切で思わずチップを渡してしまいました。こういう柔軟な対応が出来るのは、機械ばかりの駐車場では出来ません。ETCや機械式駐車券の進んだ日本では、人との関わりが少なくなっているので新鮮な感じ。しかも良い人に当たって感謝です。

出口を出て再び入庫。同じスペースに車を停め部屋へ。6時に“ハレ・コア・ホテル(米軍属専用)”のロビーでDr夫妻と待ち合わせているのですが、4時半には散歩がてらホテルを出ました。斜向かいのABCストアをチェックし、Ala Moana Blvd.を東へ。日本食の“トーダイ”の前にはかなりの行列、美味しいのでしょうか?欧米人が多いです。Kalakaua Ave.に出て“チーズ・バーガー”の前を左に曲がり、後日食べに来ようと思っている“エッグスン・シングズ”の場所を確認、閉まっていましたが。だんだん子供たちの体力も限界に近づき“まだ着かないの〜”連発に・・・フォートデルッシ公園に沿って来た道を戻り、ヒルトン前を通って“ハレ・コア”へ。このホテルも広くゆったりとスペースを使った、南国情緒イッパイの雰囲気。現役や退役軍人であれば利用可能な模様で、Drも若かりし頃、NAVYに所属していたため、時々利用しているらしい。中には大きな木があり、クリスマスのデコレーションは凄いとのこと。

【座り寝の小蝦夷】早めに着き、ロビーのソファーに座った途端、全員がうつらうつらと睡魔に襲われ・・・長い一日ですから。すぐにDr夫妻が現れ、ビーチに近い奥のレストランへ。受付で退役軍人証を見せて中に入ると綺麗な夕日が♪ 遠くでは火の付いた棒を振り回すダンスの様なことをビーチでしています。メニューもバラエティーがあり・・・安い(失礼)!軍属はこんな所で優遇されるんですなぁと、ビールで乾杯、アヒのソテーやらタコス、スパゲッティやハンバーガーをいただきました、美味しかった♪ ただし、子供たちは料理が来るまでの間、座ったまま眠る輩も。「寝るんじゃない!目を覚ませぇ!」と冬山の遭難じゃありませんが、時差克服の愛の鞭を振りました、ゴメンネ。

すっかり暗くなり、ホテルの前で夫妻と別れ、徒歩で帰路に。なぜか元気になった子供たちとトーチが揺らめくヒルトン前を通り、ABCストアで翌朝の食材を買い部屋に戻りました。その後、わが家のリゾートお決まりのUNO!ワインをいただき(赤・黄・オレンジのカンガルー印ラベルのワイン$6.99のモノ、以外にイケます)ながら、長い一日の夜は更けていきました・・・続く
by emishi_no_matsuei | 2006-04-11 12:30 | 2006オアフ島旅行
オアフ島滞在記:本編3(空港〜アコモ編)
意気揚々とフリーウェーに乗ったワタシたち。目指すはパンチボールのすぐ近くにあるDr.○○邸ですが、“地球の歩き方 ハワイ・ドライブ・マップ”を眺めまくっていたので、「ホノルルの道路はチョロいぜ!」と舐めていた・・・はたして感覚でH1を21Aで降りて左折したら・・・Pali HWY!このままだと初っぱなから東のカイルアビーチへ行ってしまうので、最初の信号で右折&Uターン。チラリと見えるパンチボウルを見ながら試行錯誤でウロウロ。“モー☆ハワイ”で話題の“ ハングリーライオン”を偶然見つけたりしながらなんとか辿り着きました。教訓、やっぱり地図は大事。持っていたら必ず確認しましょう(汗)。

以前何回かお世話になっているDr邸、しかし今回はこちらにお邪魔するのではないので、ご挨拶やお土産を渡し、お茶をいただきながらしばらくハワイの状況や父の仕事の話など。長い一日を体験中の子供たちは「早くビーチに行きたい」「泊まるところに行きたい」とご機嫌が今一つなので、夜のディナーの約束をして、今回の『本拠地』である“ルネッサンス・イリカイ”へ。今度はしっかり予習して、迷うことなくワードAve.を下りALA MOANA Blvd.を通って到着出来ました。取り合えずホテルの駐車場へ入れて、エレベーター近くの場所に駐車。パーキングのエレベーターでロビーまで荷物を運び、ワタシだけ2階にある“Marina Hawaii Vacations”のオフィスへチェックインの手続きへ。ここでコンドのカードキーを受け取り、ロビーで待つその他と合流、15階の部屋へ。ワタシはどんな部屋か知っていましたが、子供たちはワクワク。初めて見る“カード・キー”にも興味津々です!この田舎者!以後、部屋のカギを開ける(カード・キーを差し込む)権利の奪い合いが始まりました(苦笑)。

この“ルネッサンス・イリカイ・ワイキキ・ホテル”の建物にはホテルとコンドミニアム(個人&管理会社委託)が一緒になっています。どちらかと言えば欧米人が多く、住んでいるような人が多い感じ。“イリカイ・タワー”と“ヨット・ハーバー・タワー”があり、道を挟んで(渡り廊下で繋がっている)“イリカイ・マリーナ”、こちらは全てコンドです。トテーも広く、方向音痴のわが嫁さんは迷うかも。“イリカイ・タワー”はホテルとコンドがごちゃ混ぜのため、施設やサービス利用には制限があり(後ほど)、チョッと分かりづらい面もありますが、このゆったり感はとても貴重!リゾートですから♪

1ベットルームのフルキッチン、広いラナイには白いあのサマーベッドも♪ 眺めはヨットハーバーの向こうにマジックアイランドやアラモアナビーチ。夕日の時間は最高か?眼窩にはプールやバーのある中庭。しばし子供たちは狂喜乱舞し、ベットで飛び跳ねる輩も(しかしこの中の二人は寝袋なのだが)!しかし、これだけでも「来て良かった!」な雰囲気です。さっそく荷ほどきをし、向かいのABCストアでコロナビールとレモン・ティーを買ってきて乾杯!その後、“デューク・カハナモク・ビーチ”へと繰り出しましたぁ♪ このビーチ名、伝説のサーファー名なのですが、わが家の子供たちは「デューク・カナハヘホ・・・」とうまく言えない、帰り間際でようやく言えましたが。エレベーターでロビーまで降り、中庭(またはコンド用プール脇を)通ってヒルトン・ラグーンを回り込み隣の“ヒルトン”前のビーチへ。ノーチラスアトランティスという潜水艇ツアーの桟橋付近がよろしい感じです。雲は多いものの天気良好、初家族で“ワイキキ・ビーチ”を楽しみ始めました♪・・・続く
by emishi_no_matsuei | 2006-04-10 17:36 | 2006オアフ島旅行
オアフ島滞在記:本編2(到着編)
今回のJO(JAL Ways)076便はパーソナルテレビもなく、搭乗時間も6時間弱。映画を観ずに眠ることにしたワタシはウトウトし、気が付けば到着1時間前。パンと飲み物を配られましたが食べる気にならず・・・そのうち眼窩にカウアイ島らしき島影♪ 『来たぞ来たぞ!』と心でつぶやき、心配していた雲もなく快晴だ。そのうちグングン高度を下げ到着。機長はJALなのにアメリカ人、上手なランディングに拍手!ワタシはホノルル空港名物の“ウィキウィキバス”に乗ったことがなく、今回もターミナル直付けで入国手続きへ。南国の香りを楽しみながらも小一時間待たされることを覚悟していましたが、空いていてアッという間にワタシたちの番。日系人の係官で子供のパスポートをめくり、にこやかに「おぉ、おチビちゃんはオーストラリアにも行ったのかぁ♪」と無駄話に花を咲かせ、しかし親の指紋はしっかり採取。「Mahalo !」と、とても感じが良かっただ。きっとワタシらがニコニコし過ぎてバケーション丸出しなのに付き合ってくれたに違いない。2年前の旅行で出会った無謀な青年系にもで会わず順調。

お次はターンテーブルから荷物を引き取り税関・検疫へ。食べ物(と言っても手持ちのキャンディーやお菓子類)の項目に真面目にチェックをしたので“申告あり”の窓口へ行くも、「何持っているの?」の質問に「こども達のスナックやキャンディーだけ」と言うと「行っていいよ」とフリーパス。機内食のパンや鳥のエキスを使った菓子類もダメとnetで騒いでいる割には全然な感じが(申告してどんなものかとチョッと期待していたのに肩すかし。いずれにせよ、まともに申告したのだから、引っかかっても罰金はありません)。個人用出口を通って外へ出ると、昨年もお世話になったDr.○○さん夫妻(医者でも学者でもありませんが、皆こう呼ぶ)が出迎えに来ていてくれました。ホノルル空港の到着出口付近は狭く、道路脇のベンチでしばし歓談。日向はジリジリと暑く『コレコレ♪ ハワイの太陽♪』という感じ。これからの予定などを話し、一旦別れてレンタカーを借りに“ダラーレンタカー”のバスを拾い乗り込む。運転手はハワイアン系の屈強なお兄ちゃん。ワタシらの特大バッグもにこやかに軽々と持ち上げます(因みにワタシはこのバッグのせいで3日間筋肉痛にw)。

乗ったと思ったらすぐにレンタカー受付に到着。ドライバーのお兄ちゃんにチップを渡し、すぐにレンタカーのチェックアウト。カウンター内のお姉さん方はベビーシッターがどうのこうのとお喋りしながら、ワタシの予約確認書を見ながらコンピューターに打ち込みプリントアウト。電話片手にその紙に○を付け、「イニシャル、ヒア、ヒア、ヒア、サインヒア」と・・・しかしその箇所は殴り書きのマルがされ、小さい文字が潰れよく分からない。もう一度聞き直したらうるさそうに、「ユアイニシャル、ココ!」と。一般的にサインするところを『鉛筆』ではなく『ボールペン』で殴りマルしますか?同じボールベンでサインしたら汚くなってマルとサインがごっちゃ!よくよく考えたらアメリカ人は皆そんな感じが多いのですが、着いたばかりのワタシには、このいい加減さがチョッと気になりますた。じっくり読み返しながらサイン。その後、キーを渡され言われた番号の駐車場へ・・・やっぱり新型の白い“ダッジ・マグナム”♪ まだ600マイルしか走っていない新車です。今回も帰りの日まで借りっぱなし。色々チェック後、受付で荷物番をするその他を拾い、快晴の中、フリーウェイH1目指して出発!・・・続く
by emishi_no_matsuei | 2006-04-08 14:30 | 2006オアフ島旅行
オアフ島滞在記:本編1(出発編)
Hawaii・・・それは南の島、楽園。カラフルな花が咲き乱れ、ハワイアンなミュージックにフラガール、降り注ぐ太陽の下で波に乗り、ビーチでトロピカルドリンクを♪ なんていうイメージをしてしまうワタシですが、過去4回も訪れているので現実的なことは百も承知。以前の訪問はいずれも『知人に会いに行く』というスタンスだったので、今回、家族五人でバケーションというシチュエーションを楽しむべく、ワタシはイメージトレーニングをしていたのであった。はたしてその結果は?

3月20日朝、ワタシはお仕事。2年生の長男は学校へ。5年の長女と幼稚園卒の二女は春休みに入り、嫁さんは怒濤のイベントが終わりホッと一息(二女卒園のアレコレ)。スーツケースと特大のスポーツバッグの二つに荷物をまとめ、長男が3時に下校&帰宅。ワタシもそれに合わせて仕事を終え・・・待ちに待ったハワイ旅行、出発! 2年前とは違い『ハワイ』は『スパリゾート・ハワイアンズ(福島)』と違うことも理解している末っ子(笑)。子供たち皆舞い上がっていますだ。今回は車で成田空港へ直行。午後5時、民間駐車場の人が出発ロビー前に車を引き取りに来てくれるのですよ。帰りも到着ロビー前まで!しかも13日間で¥6,000なり、安!!!

着いてすぐにチェックイン。JALのWEB悟空で予約したので、プリントしておいたeチケットを見せて座席指定やキッズミールの確認後、「お座席はお二階席ですが、一列にしてはいかがでしょう?」と。ワタシたちは前後で2列目と3列目を取っていたのですが、一番前の席をお奨めしてくれました(別にリクエストもしていないのですが・・・子供連れのためか?)。有り難く了解した後「お荷物はこれだけですか?」と。「お客さまの場合、あと8個までお預けできます」そうで・・・なんか親切。

チェックイン後、見学デッキをチェックし、それから和食のレストランに入りソバ&ビール、お子ちゃまは水で団結式。ここで長女に$20、長男に$10、末っ子に$10を渡して「このお金は自分で買い物をするときに使いなさい。ただし、自分でレジに行くこと」と。初めて外国のお金を手にした子供たちはまたまた舞い上がり、小銭を見せては驚き・・・機内で大丈夫だろうか? その後、本屋で雑誌を買い、早々と出国審査へ。係官は相変わらず無愛想。ニコリともせず、疲れ顔・・・アメリカの入国管理官も似たようなものだがある意味、国の『顔』になるわけで、少しはフレンドリーな対応をしてもらえないだろうか?

免税店では煙草だけ買い、一刻も早く飛行機の近くに行きたい子供らに引っ張られてゲート前の待合室へ。まだ1時間以上もあるので、子供たちに留守番を任せ(ハワイに行ったらできません、これ)、遠〜くにある喫煙所へ。飛行機に乗ると全然吸いたくならないワタシですが、条件反射か? 吸えるところがあると行ってしまう(笑)。外は5℃ぐらいで寒い。喫煙所は出発ロビー真ん中先端の一階にガラス張りの室内、ガラガラですだ。Tシャツの上にシャツ1枚だったのでありがたし。戻ってみると子供らは一丁前に本を読んだり、カバンの中身を整理したり(いったい何が入っているのか?)お行儀よろし。早く飛行機に乗りたい様子がありありですだ。ようやく搭乗案内が始まるが、あの始めに言う「小さなお子様連れのお客さまから〜」に引っかかった。はたしてわが家は『小さなお子様連れ』なのか?末っ子は6歳、幼稚園卒業ホヤホヤ(見た目は2年生の大きさらしい)。ワタシの感覚では「もうわが家には赤ちゃんがいない(涙)」ですが・・・結局ワタシたちの番号が案内されるまで待ちました。というか、どうせこれから座りっぱなしだす。

はたして搭乗すると二階席の一番前。足元広く、テーブル出したままでも出入りできそう♪ JALのチェックイン係のお嬢さまに感謝。少し遅れて飛行機は離陸し、しばらく揺れた後、シートベルト解除。さっそく子供らはテーブルを出し、荷物を取り出して何をするのかと思ったら・・・チャレンジ○年生!(爆)。漢字ドリルや算数ドリル・・・お前らはしゃぎすぎ!普段もこの勢いでやってくれょ (-。-) ボソッ 気持ちは解りますが・・・かく言うワタシは酔っぱらう前にI-94(米入国書類、だったか?)を5枚貰い、全員分の書き込み。三人並んでカリカリとお勉強の感じですだ。心配した大騒ぎも全くなく、良い子の三人衆はリゾッチャ弁当をいただき、いつしか夢の中へ・・・続く
by emishi_no_matsuei | 2006-04-07 13:44 | 2006オアフ島旅行
帰って来てしまった・・・(T_T)
昨日、午後帰国。久しぶりの渋滞を味わい、夕方帰宅し、速攻で駅前の居酒屋へ。
今回実感したのは“食”の違い。若い頃は気にならなかったものの・・・歳かも(涙)

不在中のコメントくれた皆さん、感謝いっぱい♪
後ほどじっくり、返事と旅行記書かかせていただきます m(_ _)m
by emishi_no_matsuei | 2006-04-02 08:11 | 2006オアフ島旅行
滞在七日目、ハワイと言えばカメハメハ♪(現地から)
昨日はダイヤモンド頭に登頂、タンタラスの丘から景色を眺め、チャイナタウンでフォーを食べ、南の島の王様像の前でふざけた記念写真をw お天気は相変わらずだったものの、登山には暑すぎず絶好のお天気♪ その昔、米陸軍が作った登山道のため、急で狭い階段や雨のため、水たまりがあちこちにあったものの、青々としたダイヤモンドヘッドは気持ちよかっただす。
毎日、夜は大雨、昼は曇り時々晴れ。今日はこれから子供らを連れてアラモアナ・ビーチパークのテニスコート(なんと無料)で早朝テニス(しかし雨で濡れたコートは乾くのか?)。それからチャイナタウンで飲茶。お次はドール・プランテーションでパイナップルのアイス。あわよくばノースへ。嫁さんの弟家族に連れて行ってもらう予定ですだ♪

まだまだ続く・・・
by emishi_no_matsuei | 2006-03-27 01:35 | 2006オアフ島旅行