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世界に誇れる0-1惜敗!浦和がミランとのガチンコ勝負経験 サンケイスポーツ
息子とテレビ観戦。やつは赤いユニフォームで日の丸片手。てっきりレッズの応援かと思いきや、縦縞のACミランのレプリカ着用!ポリシーがあるのか無いのか?そんな私もミーハーなのでもちろんミラン側。贅沢な悩みですな。 スタメンも控えも豪華メンバーのミランに、どう挑むのかJリーグ代表。意外な真剣勝負の空気に引き込まれ、はじめはミラン側の我々も、次第にレッズに肩入れし始め、セードルフが決めたシュートには頭を抱えた二人。以後、完全に浦和人になってしまた。呆れる程のにわかサポーターになりましたが、こんな試合が見られるのは幸せに違いない。 記事の最後、「これが、今の子供たちの当たり前の目標になるのかもしれない」と言うカズのコメントに感動してしまいました。
オデッセイに乗ってはや五年。12月に2回目の車検です。
現在の不具合は、 1)走行時、Bピラー根元からカチ・ピキ鳴る(加重入力時) 2)タイヤ内側の異常な内減り(要は交換時期という事か) 3)シートベルトの巻き取り力不足(時々子供がドアで挟む!ガキッと・・・) といったところ。特に欲しい車も無いし、資金も無い。近場も遠くもこれ以上無い快適な車なので、車検を受けます。車検時に上記をクリアすればあと2回はいくつもり。 カー・オブザイヤーは新型フィットらしい。その他、ランザーやインプレッザなど面白そうな車もあるが、実際問題私の年齢で購入意欲が湧く車は・・・無い。ホンダ辺りから軽自動車で、マニュアルで9000回転回るオープンスポーツなんか出してくれたら非常に興味が湧くのだが。非現実的か。 ガソリン高騰、エコ思考、車が玩具じゃなくなったこのごろ、なんかつまらない。
ここ数年、副業としていたことが本業となってきた。
今まではクライアントに会い打ち合わせ。広告宣伝原稿を作成し報酬をもらっていた。業者さん、クライアント、同業他者、その他関係者との狭い社会の中で生きてきたわけです。しかし、今の本業は・・・弁護士や不動産屋が絡む、もろ生々しいお金関係の世界。少しは免疫あったかと思っていた私であったが、日々悩む毎日。知れば知るほど、人間不信に。「ごね得」が平然と行われ、社会もそれを容認する様な感じ、裁判官も同様。 昨夜、となりのクレーマー/関根-眞一著を読んだ。デパートのお客様相談室での体験を生かした、クレーマー対処法の本。なんで買ってしまったのか、と思いつつ読んでみたら面白かった。そして、勇気が出た。要は自分に非が無い時は、むやみに金銭解決せず正論で押し通すという事。丁寧に。しかし、法律や契約書に書いてある事さえ、悪徳弁護士などは訳の分からない主張をする。それが通ってしまうこの世の中。必殺仕事人がウケるわけだ。 後ろめたいと思う事はせず、正論を目指し、誠意を持って事に応じる。初志貫徹。 自分確認の独り言でした。
小沢代表、午後にも回答 民主、条件付き慰留の方針確認 共同通信
民主党はどうでもいい。お家騒動も勝手にやってください・・・ただし、 お願いだから国の大事な決めごとをすっ飛ばしてまで、また、マスゴミも一緒になって大騒ぎは止めていただきたい。裏でいろいろあるのだろうが、立派な法案を審議して通してくれるなら腹黒かろうが、ちょっとの不正なんか私は許す。目先のことに五月蝿い最近の風潮、どうにかならないのか?
ご無沙汰してました、このブログ。
最近のワタシは、タイトルのように疑心暗鬼。『普通』のことが普通じゃなくなるこの世の中に、辟易感いっぱい。亀田家のような輩を無責任に持ち上げ、落とす世間。給食費、奨学金、借金の踏み倒しを平気でできる人々。ノバうさぎ広告で儲け、おかしいとなると叩くマスコミ。新聞三社は提携して情報価値も失墜。光市母子殺害事件の弁護団。内紛にまで発展し何が弁護活動か?わからん。自分の権利ばかり主張するクレーマーよろしく、本末転倒の死刑制度に訳の分からない抵抗。厚生労働省は殺人省と化し、社会保険庁は・・・上げつらったらきりがなく、愚痴ばかり。 防衛長官経験者が宴席同席 喚問で守屋前次官が証言 共同通信 これも何がおかしいかといえば、追求や報道の仕方、論点視点。反論もありましょうが、昔はこんなこと当たり前。暗黙の了解で、どの省庁も同じことをしていたはず。良いことではないが、守屋一人を国会で責めてもそれで終わりだ。本当に癒着体質を改善したいなら、国会議員各人からするべきで、国会ではできるわけがない。茶番を見せられて怒るのが『普通』だと思うのだが・・・ ※全然関係ないが、最初に「山田洋行」と聞いて、“三角定規やコンパス作っている会社が、軍用機関係の商社だったとは!”と勝手に勘違いした自分が恥ずかしい(´・д・`)
イラクが初優勝 サッカー、アジア・カップ 共同通信
選挙速報目白押しの中、BSでアジアカップの決勝戦。こっちの方が歴史的一戦であった! 日本代表を破ったサウジは、相変わらずの巧さだったものの、気迫は明らかにイラク。無尽蔵とも思えるスタミナで、ボールを奪い、ゴールに向かい、諦めない。私が日本代表に望んでいる気迫のプレーが盛りだくさん。感動しました、感謝! 一方、巷では・・・ <参院選>自民惨敗 民主第1党に 毎日新聞 年金問題が争点と言われているのに、社保庁に深い関係の自治労関係者が当選している矛盾を不思議に思う。民主党が参院第一党になった途端、その事実を不安に思うマスコミ報道も笑ってしまうが。良い意味で民主党が豹変し、より良い方向見向いていくことを願いたいが・・・無理かも。
<参院選>官房長官らが首相退陣を否定 毎日新聞
エキサイトの政治ニュース欄は主に毎日新聞と共同通信。よって内容は相当傾き、上記のような報道になる。要するに現政権主要人物のイメージダウンを狙ったような、東スポ的ヘッドラインがサマリーに目白押し。別にかまわないとも思うが、いったいどこを向いて意見しているのか? 体制批判がマスコミの信条!と息巻いているやからがホントにいるのか? どうせ与党が大敗し、政権交代があったとしても、マスコミのスタンスは変わらず同じことを繰り返すのだろう。 『Op.ローズダスト』を読み終えたばかりなので、余計に悲観してしまう今度の選挙。自民党内での足を引っ張り合い、それに加勢する野党。口では「国民のために年金や税金を〜」と目先のことで点数を稼ぎはするが、政権取りたいだけなのは見え見えなのに、そんな輩に何が出来るのか? 状況は産経が一番言い当てているような気がする・・・【2007参院選】何たる選挙戦(1)誰を利する「国家」なき迷走 ![]() ![]() Op.ローズダスト(上・下) 福井 晴敏 著 文庫本発刊まで待てず、たまたま図書館にあったので即刻鷲掴み。二週間の猶予があったものの、一週間で読破・・・疲れました(笑)。 読破直後の感想は「もうちょっと短く出来ないのか」。物語(ストーリー)の行く末を知りたい私にとって、情景描写、爆薬や武器の描写が長過ぎ、スピード感が削がれてしまうところが多々あり。もっとも、それはそれで引き込まれるところでもあるのですが・・・ 今回の作品は、今までの総決算的な小説ではないかと。スペクタクル満載の中に、大上段の『国家』『政治』『組織』『戦後』『国際情勢』から『人生』『人情』『愛情』『青春』『成長』『未来』『ガンダム(?)』まで、ホントにてんこ盛り。欲張りすぎたか? と思わないでもない濃密物語。 コレを読めば福井晴敏のすべてが解る! と、私ならキャッチを付けてしまいそうです。しかし・・・私の中でコレはNo.1作品ではありません。福井作品の私的お薦めは『終戦のローレライ』。最終章の感動に私は打ちのめされましたから。作品中のテーマとして『新しい言葉』がありますが、終戦を生き延びたローレライを淡々と語る重みに比べてしまうと・・・そんな私は『古い言葉』しか知らない人種なのかもしれませんが。 今、作中でメチャクチャにされるお台場で、我が妻子がお遊び中。TPex反応が出ないことを祈るアホな妄想までしてしまう男の戯言でした、おわり。
<サッカーアジア杯>日本、ベトナムに快勝 B組1位で8強 毎日新聞
今回はBSで観戦。解ってはいたのですが前戦のテレ朝中継があまりに酷く、観戦しながら息子と喧嘩になった・・・3-1で余裕に勝っているのに、実況と解説が一緒になって危機感を煽りテレビに向かって「ふざけるなぁ!」と私。すると息子は「おとうさん、このままだと危ないよ」だと。こうやって洗脳されるのか・・・と、ムキになって、余裕でパスをまわし時間稼ぎをする我が代表の戦略を解説するも・・・テレビは怖い。 その点、BSの方がましかと。最初のオウンゴールでテレ朝はどう煽ったのか気になったものの、冷静に観戦することが出来た。 次のオーストラリア戦からが日本代表の自力を見られる戦い。ワールドカップ以来、どう変わったのか楽しみ。
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